「いつものフレームに、もうひとつ新しい価値を加えたい」
そんなときにおすすめしたいのが、フレームへの名入れ・文字入れです。
名前や日付、短いメッセージなどを加えることで、シンプルなフレームが、その人だけの特別な一品に変わります。
記念品やプレゼント、贈答品、メモリアルなど、これまでとは違った用途へ販売の幅を広げることができます。
お店の新しい商品ラインナップとして、「文字を入れて販売するフレーム」を始めてみませんか?
「フレームを売る」から「想いを形にして売る」へ

フレームは、写真や作品を飾るための商品です。
でも、そこに
「名前」
「記念日」
「お祝いの言葉」
「大切なメッセージ」
などが加わると、商品の印象は大きく変わります。
たとえば、同じ小さなフォトフレームでも、
写真を飾るフレーム
として販売するのと、
「名前と誕生日を入れた、世界にひとつの記念フレーム」
として販売するのでは、お客様が感じる商品の価値が違ってきます。
ただ商品を販売するのではなく、その人の思い出や気持ちまで一緒に形にする。
文字入れは、フレームにそんな付加価値を加えられる方法のひとつです。
小さなフレームでも、特別な商品になります

特別な記念品というと、大きくて豪華な商品をイメージするかもしれません。
でも、必ずしも大きなものである必要はありません。
むしろ、玄関やデスク、棚、ベッドサイドなどに気軽に置ける小さなフレームは、暮らしの中に取り入れやすいのが魅力です。
小さなフレームに、写真と名前、日付を入れる。
それだけでも、十分に存在感のある一品になります。
場所を取らず、いつも目に入るところに飾れるからこそ、思い出をより身近に感じてもらえる商品として提案できます。
記念品・プレゼント・贈答品へ。販売できるシーンが広がります

文字入れを取り入れることで、フレームの販売シーンはぐっと広がります。
たとえば、
- 結婚・ウェディングの記念
- 出産・誕生日・七五三
- 入園・入学・卒園・卒業
- 還暦などの長寿祝い
- 退職・転勤・周年記念
- 店舗や企業の記念品
- ペットとの記念日
- 家族の大切な思い出
- メモリアル・手元供養
- 誕生日や記念日のプレゼント
など、さまざまな用途が考えられます。
同じフレームでも、文字の内容や写真を変えることで、複数の商品として提案できるのも大きなポイントです。
見ただけで何か言いたくなる写真ありませんか?

記念品や贈答品だけではありません、見た瞬間にツッコミを入れたくなる写真ありませんか?
その一言をフレームにプリントしてください。見るたびに笑顔になりますよ!
気持ちを形に。
それが文字入れフレームです。
「思い出をしまう」から「暮らしの中で大切にする」へ

スマートフォンの中には、たくさんの写真が残っています。
でも、本当に大切な一枚ほど、写真データの中にしまったままになっていることも少なくありません。
お気に入りの写真を選び、フレームに入れる。
そこに名前や日付を添える。
そして、毎日目にする場所に飾る。
それだけで、写真は単なる記録ではなく、暮らしの中で大切にできる「思い出の品」になります。
文字入れフレームは、写真を飾る商品であると同時に、大切な記憶を身近に残すための商品としても提案できます。
お店の「新しい売上」をつくる商品として

文字入れの魅力は、既存のフレームに新しい価値を加えられることです。
まったく新しい商品を一から開発しなくても、
フレーム+写真+文字入れ
という組み合わせによって、新しい商品ラインを作ることができます。
たとえば、
「ペットの記念日フレーム」
「出産記念フレーム」
「ウェディング記念フレーム」
「卒業記念フレーム」
「長寿祝いフレーム」
「メモリアルフレーム」
というように、用途別の商品として展開することもできます。
お店のお客様に合わせてテーマを絞れば、そのお店ならではのオリジナル商品にもつながります。
「安いフレーム」ではなく「選びたくなる商品」へ

フレームだけを並べると、お客様はどうしても、
「サイズ」
「色」
「デザイン」
「価格」
で比較しがちです。
そこに文字入れという付加価値が加わると、
「誰に贈ろう?」
「どんな写真を入れよう?」
「どんな言葉を入れよう?」
という選び方に変わります。
価格だけではなく、用途や気持ちで選んでもらえる商品を増やすこと。
これは、お店の品揃えを広げるうえでも大切なポイントです。
まずは小さなフレームから始めてみませんか?

最初からたくさんの商品を用意する必要はありません。
まずは小さなフレームを使って、
「写真+名前+日付」
というシンプルな商品から始めるのもおすすめです。
実際の使用例を店頭やWebショップで見せることで、お客様にも完成イメージが伝わりやすくなります。
「こんな使い方もできるんだ」
と思ってもらえれば、フレームの新しい需要を生み出すきっかけにもなります。
WingStoreなら1枚から名入れできます

WingStoreでは、フレームへの名入れを1枚から承っています。
「新しい商品として販売してみたいけれど、最初から大量に仕入れるのは不安」
そんな場合にも、小ロットから始めることができます。
まずはサンプルとして1枚作り、店頭で展示したり、オンラインショップやSNS用の使用例を撮影したりするのもおすすめです。
反応を見ながら、記念品、プレゼント、贈答品、メモリアルなどへ少しずつ展開していくことができます。
ただのフレームを、気持ちのこもった一品に。

名前を入れる。
記念日を入れる。
大切な言葉を入れる。
ほんの少し手を加えるだけで、フレームは「写真を飾るもの」から、思い出そのものを大切にする商品へと変わります。
大きなフレームでなくても構いません。
小さくても、毎日の暮らしの中で目にすることができる。
だからこそ、大切な人への贈り物や、自分や家族の思い出を残す品として、長く大切にしてもらえます。
「フレームを販売する」から、「想いを形にした商品を販売する」へ。
お店の新しい商品ラインナップのひとつとして、名入れ・文字入れフレームを取り入れてみてはいかがでしょうか。
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